昨年始めて開催した「福禄寿の新酒を楽しむ会」。大変好評でしたので、今年も内容をグレードアップさせて開催いたしました。
その名も「落語と日本酒を愉しむ会」

来る3月31日(土)に地元のガーデン松竹さんで開宴、定員120名のところ、どうしても参加したいという希望もあり、最終的には142名のお客様がいらっしゃいました。

今回の目玉は大阪から桂一門の落語家さん2名をお招きしての本場の落語。そして、去年より種類の多い新酒のお披露目です。
その会の様子をスナップ写真と共にご紹介いたします。
(写真暗めで見づらいですが、どうぞご勘弁をm(_ _)m)


まずは、今回おいで頂きました落語家さんの紹介から

1984年、桂三枝に入門。
風刺の効いた創作落語やショート落語が持ち味で、自作は200本を越える。
1990年にはピースボートに乗って世界一周を体験し、世界各国でパフォーマンスをするなど、落語以外にも精力的に活動中!

1996年11月にはオーストラリア1300kmを1ケ月かけてキャンピングカーで、忍者パフォーマンスをして回る。
2000年からは小学生に落語の楽しさを知ってもらうために、全国の小学校を尋ねて「落語ワークショップ」を展開中。
余興芸には、ジャグリング・風船ショー・サウンドQ(イントロ当てなど音楽を使った三風オリジナルクイズ)・バナナの叩き売り・早口ことばなど、まさに多芸の落語家。


 
1994年、桂文福に入門。「桂ちゃん好」として初高座。
落語家と同時にプロボクシング選手として活躍、2戦2敗、あと一歩で世界チャンピ オンには届かなかった。
2000年の試合を最後にプロボクサーを引退。以後落語家 として専念。

2004年9月、桂文鹿改名披露落語会を大阪・難波ワッハ上方ホールで行う。

出身地、奈良の鹿、桂文鹿の鹿にちなんで「鹿」の付く全国のまちで
「日本列島、落語で結ぶ鹿のまち」 と題した落語会を企画。

「落語と日本酒を愉しむ会」の様子






3月31日夕方5時。桂三風さんによる日本酒にまつわる落語で開宴。あっと言う間に観客の心をつかんで、会場をどっと笑いの渦に巻きこみました。
そして畳み掛けるように桂文鹿さんの落語に続きます。こちらもお酒にまつわる演目で、生の落語の迫力とライブ感に引き込まれていきます。
最後に再び三風さん。客席参加型の落語で、お客さんも乾杯のしぐさや掛け声でいっしょになって参加。それこそ会場が一体になって、大盛り上がりの楽しい時間となり、お酒を飲む前から会場に幸せ感がいっぱいになっていました。(^^)


桂三風さんの乾杯の発声で、新酒を愉しむ会がスタート。今回お披露目させていただきました新酒は、

乾杯酒として山田錦の大吟醸原酒・新酒鑑評会出品酒を、
テーブルには、
十五代彦兵衛 純米大吟醸 無濾過原酒 ・ 
福禄寿 大吟醸 ・ 大吟醸 ななくら 秋田酒こまち仕込み
十五代彦兵衛 大吟醸 荒走りオリ絡み ・ 十五代彦兵衛 純米吟醸 無濾過生原酒 ・ 福禄寿 上撰本醸造
希望の泉 純米吟醸 にごり酒(PB商品) ・ 純米吟醸 一酔(PB商品)
ついでに当社自慢の仕込水 も・・・

乾杯酒をはじめ、新酒は大変好評で、口々に「おいしい!」という声をいただきました。



 

会の途中では、お客さんのリクエストに応え、桂三風さん文鹿さんのお
2人がもう一席落語を披露してくださいました。2人の掛け合いがこれまた面白く、花をはずんだお客さんもいて、大変盛り上がりました。

また、レクリエーションでは、蔵人(杜氏・工場長・かしら)の紹介や、プロ顔負け工場長自慢の民謡「酒屋唄」の披露。
1等1万円のお酒をはじめ豪華景品が用意された抽選会など、みなさんに楽しい時間を過ごしていただきました。

約2時間半の会ではありましたが、「とても楽しかった。来年もぜひっ!」などのお声を頂くことができ、みなさんに喜んでいただけたことを従業員一同大変うれしく思っております。(^0^)v
来年もまた、楽しい会を企画いたしますので、みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ、足をお運びくださいませ。<(_ _)>
また、今回ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
と、いうわけで、これからも福禄寿酒造をよろしくお願い致します。